恋愛寫眞―もうひとつの物語/市川拓司
本の内容は・・・
カメラマン志望の大学生・瀬川誠人は、
嘘つきでとても謎めいた女の子・里中静流と知り合う。
誠人はかなりの奥手だったが、
静流とは自然にうちとける。
そして静流は誠人に写真を習うようになる。
やがて誠人は静流に思いを告げられるが、
誠人にはずっと好きな人がいて、
その思いを受け取ることはできなかった。
一年後、卒業を待たずに静流は姿を消した。
嘘つきでしょっちゅう誠人をからかっていた静流だったが、
最後の大きな嘘を誠人についたまま・・・。
この本は大好き。
映画「ただ、君を愛してる」を見た時、
これからもずーと見たい映画になり、
本屋さんでこの本見つけた時は、
何の迷いもなく買いました。
本の中で好きなフレーズがあるので載せます。
成就する恋だけが意味を持つわけではない。
片思いだって、それだけで完結した立派な人生の挿話だ。好きな人が好きな人を好きになりたかったの。まだあるんだけど、あんまりたくさん載せちゃうと意味がないので、
この辺で・・・。
もっとたくさん伝えたいんだけど、文章が下手だから(>ω<)
でも「恋愛寫眞―もうひとつの物語」は読んでもらいたい。
映像化した「ただ、君をあいしてる」も見てもらいたい。
小説から読んでもDVDから見ても、
どっちが先でも良い作品だと思います。
是非読んで見て下さい♪
映画「ただ、君をあいしてる」の主題歌
歌詞は追記から見れます。